Home

Roadracer

Foldingbike

BMX

Crossbike

Parts&Goods


■MTB

未舗装道路でもガンガン走ることができる、頑丈なフレームと骨太タイヤが特徴。
前後サスペンションやディスクブレーキなどメカ好きをひきつけて止まない装備も満載!
小回りを利かせやすいハンドリングも魅力のひとつ。


土の上を走る時は愉しみは性別、年齢を問いません。
全世界で愛用されている、最もポピュラーなスポーツサイクルです。


■Y'sRoad PRESENTS


2007年モデルのジェイミスのMTBが現金価格30%オフ!!

人気のダカールシリーズはじめ、本気のマウンテンバイクが衝撃価格!!


■NEWS&TOPIX


「09 TREK FUEL EX7 入荷!!」 [2008/10/28]

トレイルライドやマラソンレースで人気の高いTREKのFUEL EX、
そのエントリーモデルであるFUEL EX7が入荷しました!

エントリーモデルとはいっても基本性能は上位モデルに引けを取りません!
なぜなら…


ポイントその1:Full Floater構造


通常、リアユニットの一端はフレームに固定され、
そこを軸に角度を変えながらショックを吸収します。

この構造はシンプルでメンテナンス性が高いですが、
どうしても中盤〜後半の動きに渋さやバラつきが出てしまいます。
これはリアサスがストロークすると同時に、フレームに対する角度も変化していくため、
レバー比を一定に保つことができないことに起因します。

TREKはこの問題をリアユニットの一端にも可動域をつけることで解消!

これによりリアユニットは一種、フレームから独立したフローティング構造となり、
常に一定の角度を保ちながらレバー比の変化も最小に抑えています。

結果、リアサスは初期から最後までスムーズに動作し、
様々な路面変化にも瞬時に対応する、懐の深い動きを実現しています。


ポイントその2:ABP(Active Braking Pivot)

リアブレーキをかけた際、ブレーキはホイールの回転を止めようとすると同時に、
リアサスの動きも制限してしまいます。

これはブレーキをかけるという状況が、
往々にして困難な路面変化やコーナー進入の最中であることを考えると、
大きなデメリットです。

また本来の目的であったブレーキも、
リアサスのトラクション効果が半減するため、効果的に作用せず、
制動距離の増大につながります。

TREKはこれをリアハブの同軸にピボットリンクを設けることで解決!

ブレーキやホイールの動きはスイングアーム内で独立し、
リアサスの動きに影響を与えません。

他社が採用しているフローティングロッドも同じ効果を狙った物ですが、
こちらの方が重量を抑えることができます。

気になるホイールの交換もクイックシャフトを抜くだけでできますし、
従来の規格のホイールがそのまま使えます。


とまあ、色々小難しいことを書きましたが、

要は「どんな状況でも良くサスの動く、非常に出来の良いバイク」ってことです☆

アルミながらも、かなり軽量ですし、
カーボンと違い、転倒のリスクも少ないです。

この秋からトレイルライドを楽しみたい方、
いつかは王滝や野沢DHマラソンにも出てみたいって方に、
本気でおススメできるバイクです!

「キャノンデールはエントリーグレードでも結構スゴイ」 [2008/6/20]

cannondale

上野店でも積極的に展開しているキャノンデールのエントリーグレードMTB「F4〜F7
シリーズ」ですが、価格の制限が多い中でもかなり手間ヒマかけているようです。

先日来店したキャノンデールの営業さんが熱く語ってくれました。

パイプの溶接部分を削って滑らかに仕上げる作業や溶接後の熱処理の手順、使用する
アルミ材やペイント用塗料へのこだわり....バイクの根本でありその性格を決定する
「フレーム」への力の入れようは、エントリーグレードとはいえプロ供給バイクに対
するものにヒケをとらないモノとのこと。

「キ?ンデール」というブランドは全体的に「派手」なイメージがありますが、そ
の実モノづくりに対するスタンスはかなりコンサバ。
ハイドロフォームをこれでもか!と使った他ブランドのバイク達と比べると明らかに
フツーのシルエットなのが分かります。

工場?では職人さんが「プロ用」も「一般販売用」も意識しないで同じようにフツー
に作っているとか(笑) 。こと加工や仕上げに関して言えばあえて差をつけるよう
なことはしていないようです。

「キャノンデールはフレームにコストをかけている」はビギナー向けとはいえ揺るぎ
ないポリシーみたいですね。

「ウチは不器用だから...(手抜きが出来ないんですよ!)」の一言が印象的でした。


曲者?名車?G・フィッシャー「BIG SUR」!!

ここ最近は29インチがメインとなっているためか2007年をもってドロップしてしまいましたが、
26インチMTBの中核を担い続けてきた名車です。

「ゲイリーフィッシャー」というとエキセントリックなイメージで語られがちですが、
サスだリンクだに注目が集まりがちなMTBの世界で一見地味とも思える「フレームスケルトン」にこだわった
熱いバイクを造るブランドでもあります。

でこの「BIG SUR」。パッと見は普通のハードテイルですが...

他のバイクと比べてみると明らかにトップチューブが長くてリアバックが小さい、いわゆる「ジェネシスジオメトリー」。
コレは登りでは優れた重心バランスと後輪への高いトラクション性能をもたらし、
一転激下りでは過度なフロント荷重を軽減し前転を起こしにくい、という設計となっています。
で、小さいリアバックによる乗り心地の悪化をダブルのカーボンバック!で軽減。

ヘッド周りがいきなりかつ極端に太く加工されたトップチューブは、高い剛性による正確無比なハンドリングを期待させます。

とまあ所詮ハードテール...と思いきや、実は語る所満載の非常に凝った造りのバイクなのです!!


入荷のバイクは2006年モデル。フレームサイズは15インチ。
なので身長170cm前後の方にオススメです。
気になる価格は定価¥200,000-が現金価格50%offの¥100,000ー!!

大手フォークメーカーを説得し、フロントフォークのオフセット量に変更を求めることもをいとわない、
完全なハンドリングを求め続ける職人「ゲイリーフィッシャー」。
その彼が好んでトレイルに持ち込むバイクはもっぱら「ハードテイル」。

この「BIG SUR」でその神髄に触れてみては?


<HOME>