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■Y'sRoad PRESENTS
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2007年モデルのジェイミスのMTBが現金価格30%オフ!! 人気のダカールシリーズはじめ、本気のマウンテンバイクが衝撃価格!! |
■NEWS&TOPIX

上野店でも積極的に展開しているキャノンデールのエントリーグレードMTB「F4〜F7
シリーズ」ですが、価格の制限が多い中でもかなり手間ヒマかけているようです。
先日来店したキャノンデールの営業さんが熱く語ってくれました。
パイプの溶接部分を削って滑らかに仕上げる作業や溶接後の熱処理の手順、使用する
アルミ材やペイント用塗料へのこだわり....バイクの根本でありその性格を決定する
「フレーム」への力の入れようは、エントリーグレードとはいえプロ供給バイクに対
するものにヒケをとらないモノとのこと。
「キ?ンデール」というブランドは全体的に「派手」なイメージがありますが、そ
の実モノづくりに対するスタンスはかなりコンサバ。
ハイドロフォームをこれでもか!と使った他ブランドのバイク達と比べると明らかに
フツーのシルエットなのが分かります。
工場?では職人さんが「プロ用」も「一般販売用」も意識しないで同じようにフツー
に作っているとか(笑) 。こと加工や仕上げに関して言えばあえて差をつけるよう
なことはしていないようです。
「キャノンデールはフレームにコストをかけている」はビギナー向けとはいえ揺るぎ
ないポリシーみたいですね。
「ウチは不器用だから...(手抜きが出来ないんですよ!)」の一言が印象的でした。
ここ最近は29インチがメインとなっているためか2007年をもってドロップしてしまいましたが、
26インチMTBの中核を担い続けてきた名車です。
「ゲイリーフィッシャー」というとエキセントリックなイメージで語られがちですが、
サスだリンクだに注目が集まりがちなMTBの世界で一見地味とも思える「フレームスケルトン」にこだわった
熱いバイクを造るブランドでもあります。
でこの「BIG SUR」。パッと見は普通のハードテイルですが...
他のバイクと比べてみると明らかにトップチューブが長くてリアバックが小さい、いわゆる「ジェネシスジオメトリー」。
コレは登りでは優れた重心バランスと後輪への高いトラクション性能をもたらし、
一転激下りでは過度なフロント荷重を軽減し前転を起こしにくい、という設計となっています。
で、小さいリアバックによる乗り心地の悪化をダブルのカーボンバック!で軽減。
ヘッド周りがいきなりかつ極端に太く加工されたトップチューブは、高い剛性による正確無比なハンドリングを期待させます。
とまあ所詮ハードテール...と思いきや、実は語る所満載の非常に凝った造りのバイクなのです!!
入荷のバイクは2006年モデル。フレームサイズは15インチ。
なので身長170cm前後の方にオススメです。
気になる価格は定価¥200,000-が現金価格50%offの¥100,000ー!!
大手フォークメーカーを説得し、フロントフォークのオフセット量に変更を求めることもをいとわない、
完全なハンドリングを求め続ける職人「ゲイリーフィッシャー」。
その彼が好んでトレイルに持ち込むバイクはもっぱら「ハードテイル」。
この「BIG SUR」でその神髄に触れてみては?