【MTB】例の天才が完全当店限定の大特価‼‼【SCOTT】
by: その他

こんにちは!

SCOTT大好き、『店長じゃない方』の高橋です。

 

今回もまたSCOTTの特価車のお話です。

しかし車種はロードではなく、MTBになります。

 

MTBとは簡単に言うと未舗装の山や林道を走行することを目的に作られた自転車です。

ロードバイクをスポーツメインの自転車とするならば、MTBは"遊ぶこと"をメインにした自転車と言えるかと。

未舗装路の走破性を考えて設計されているので、当然舗装路の走行なんて軽くこなせます。

速度に関しては初速・加速・最高速全てロードバイクに譲りはしますが、どんな道でも容易に走破してしまえるのはMTBだけの特徴です。

 

"遊ぶこと"をメインと申しましたが、その遊びかたも多岐に渡ります。

ダウンヒル・クロスカントリー・ダートジャンプ・4X・トレイルサイクリング....etc

今回ご紹介するシリーズはその多様な遊び方に幅広く対応する一台になります。

 

↓先ずはそのビジュアルからコチラ!↓

GENIUS730 150706 (2).jpg

全体的にかなりスマートに纏まっている車体ですね。

 

このバイクはシリーズ名『GENIUS』といいます。

SCOTTの中でもサスペンションの稼働量が二番目に多い車種で、かなりハードな地形にも柔軟に対応出来るモデルになります。

最近流行りのオールマウンテンとやらですね!

 

前後に取り付けられたサスペンションは路面の衝撃をいなし、タイヤを地面に接地させ続けます。

特にリヤの挙動はとても優秀で、地面に対して強くタイヤを押し付け噛みついて離さない様な印象を受けます。

この前後サスペンションの上質な挙動を実現出来るフレームがあるからこそ、安心し酷い悪路でも進み続けることが出来るのです。

 

更にはこの『GENIUS』スコット独特の3つの機能を搭載しております。

 

 

①前後のサスペンションの挙動を同時に簡単に切り替える。

②フレームパーツにより、簡単にジオメトリを変更出来る。

③様々なリヤエンドの規格に対応出来るリアフレーム。

 

 

まず①ですが、TwinLocという機構のレバーを操作することで前後のCTDを容易に切り替えることが出来ます。

↓ツインロックレバーはこんなの↓

GENIUS730 150706 (5).jpg

(Fサスのワイヤーがありませんが白いワイヤーが通っているところです)

 

次に②です。

ジオメトリーアジャストという機能で、リヤサスとU字リンクを取り付けているチップを反転することでソレを実現します。

調整幅はBBハイトが6mm、ヘッドチューブ角0.4°の変更が簡単に出来るようになっています。

↓この3つの丸の右のモノですね↓

GENIUS730 150706 (6).jpg

このゴツさと流れる曲線がなんとも美しいです........

 

最後に③です。

昨今様々なリヤエンド規格が存在し、そのどれに合わせるかでRホイール選びに非常に悩む方多いのではないでしょうか?

私もその一人でした。

しかし、このIDS-SLドロップアウトは3種類の規格を対応出来ます。

142×12mmアクスル、135×12mmアクスル、135×5mmクイック、の3種類です。

 

なので、今使用しているクイックのホイールをそのまま使用してGENIUSデビューして。

ゆくゆくは最新のホイール規格に対応していくことも容易に可能な訳です!!!!!

これは素晴らしく便利な機能になりますよ!!

 

 

長々と語ってきましたが、このバイクの魅力は乗り味・性能共にとても魅力的ですよ

正しく『天才』と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

私も世界で一番欲しいMTB、

SCOTT自慢の万能オールマウンテンバイク、

 

『GENIUS』

 

是非是非いかがでしょうか?

 

 

価格:またもやこちらでは言えません......(度々すみません。

(現金での支払いと、それ以外の方法では価格が異なります)

 

サイズ:Mサイズ(身長175cm以上の方に適正です)

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