【スタッフ日記】DIYでガレージを造る!! その9
いよいよ今回から屋根張りに取り掛かります。
まずは壁面からの垂線を正確に出します。
方法はいくつかありますが、辺の長さが3:4:5の三角形は直角三角形になる、
二等辺三角形の頂点と対辺の中心を結んだ線はその対辺と直角に交わる、
などの法則を利用し
実際の現場に水糸でラインを付けます、
(本当に直角か確かめる術はわかりませんので己を信じるのみ)
今回使うのは波板専用の物が多いです。
波板は山の部分にネジを打つので、滑らない波板専用のキリが必要です、
下穴無しだと風による振動で波板が割れてきます。
ネジは傘が付いた形状でこれも専用です。
スポンジのパッキンが付いていて、
そのスポンジが軽く潰れるぐらい締めれば良いそうです、
振動を吸収したり受け流す為でしょうか?
ネジは400本用意しました、(1本約20円)
ハサミも御覧の通りの形状です。
今回の作業は脚立に乗り桟の間から頭を出しながら電ドリで下穴開け&ネジ打ちです。
高いところで300cmの高所作業です、使う脚立は180cmなので少し足りない感じ・・・
水の流れがあるので下から張って上側を重ねます。横方向は2.5山の重ねです。
一番厚い部分は4枚重ねになります。
ネジを沢山使ったほうが風に強そうですが、
竜巻のような突風で躯体そのものが飛ばされてしまうといけないので、今回は5山おきに打ちます。
風に弱い軒先側を多くするのを忘れていたので後日2山おきにしようと思います。(ネジが足りれば)
この時点で100本打ったあたりです。
横から作業できない部分があり急遽骨組みを補強し上に乗って作業
途中 雨が・・・作業中断したり再開したり・・・
半分ぐらい残して作業終了
つづく
2011/08/03流石