03・ロードバイク

『サクソバンク』カラーじゃないけど激安!!

スペシャライズド2010年モデルが激安で激熱!!第2弾!!

前回の『TARMAC ELITE COMPACT』につづき、

今回は『ROUBAIX COMPACT』定価¥240,000-をご紹介♪♪

105がモデルチェンジするという事で、またしても現金特価25%OFF♪♪

気になる金額は¥180,000-!!(カードでも20%OFFで¥192,000-です)

世界的トップブランドのフルカーボン完成車が20万円以下はもう驚くしかないです(汗)


艶消しのカーボン地にマットシルバーのロゴが映え、すごく高級感のある『ROUBAIX』の、
名前の由来にもなった『パリ~ルーベ』は、石畳の上を走る事で有名なレース。

『Zertzインサート』を採用したトリプルモノコックフレームが、快適性と軽量性を両立し、
ねじれ方向に対する剛性を備えたダウンチューブ・ヘッドチューブ・ボトムブラケットが、
ロングライドを快適にするだけでなく、速さまでも提供してくれます!!

まさにロングライドやエンデューロレースにお薦めの一台です!!

 

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ターマック『サクソバンク』カラーが激安で激熱!!

2010年大注目の『TARMAC ELITE COMPACT』定価¥280,000-

ツールでもお馴染み、『サクソバンク』のチームカラー(Sサイズ)が、

現金特価25%OFFでな、何と・・・、

¥210,000-です!!めちゃくちゃ安いですコレ(汗)
(カードでも20%OFFで¥224,000-と、十分激安)


上下異径ベアリングの採用や、ダウンチューブからチェーンステイにかけてのボリュームアップ等、
2009年モデルと比べ、大幅に性能UPしたフレームがこんなにお買得!!

その理由は、『105』がモデルチェンジしただけ・・・

って、これまでの『105』で性能に不満がある人いるのでしょうか!?
いや、十分すぎますでしょ(汗)

それよりもホイールをカスタムした方が、よっぽど走るバイクに仕上がると思います!!

初めの1台にはちょっと高額かもしれませんが、2台目あるいはレースやイベントで使用するという方、

きっと良き相棒になってくれますよ♪♪

写真下の『CBN』カラー(Sサイズ)も在庫ありです♪♪(それぞれラスト1台ですよ(汗))
 
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疑問②『アルミ・クロモリ・カーボン』性能の違いは??つづき

以前アップしたブログの続きです。(今回初めてご覧頂いた方は、是非前回のブログもご覧下さい。)

早速ですが、まずは①②にあたる各素材の特徴・長所・短所をご説明します。


 《アルミフレーム》
【特徴】
・一般車でも使われている1番身近な素材。軽くて加工が容易な為、低コストな素材。
・アルミの軽量性とスチールのようなしなやかさを持ち併せた、キャノンデールの『OPTIMO』や、
・アルミにレアメタルを混ぜ、更に軽量で高剛性になった『スカンジウム』等のアルミ合金素材もある。
 また、アルミ合金はアルミに比べ振動吸収性に優れる。(振動は異なる物質を通過する時に衰退する為)
【長所】
・スチールに比べ、軽量で硬く剛性がある。
・踏み込みに対しての反応が良く、鋭い加速感がある。
【短所】
・基本的にはしなり難い素材なので、快適性はスチール・カーボンに比べ劣る。
・スチール等に比べ、金属疲労が起こりやすい分、寿命は短め。
【総合評価】
・軽量で高剛性な完成車が、比較的低価格帯から販売されており、最初の1台として多くの方に選ばれる。
・高額だが、シートステイ・チェーンステイにカーボンを採用した『カーボンバックフレーム』や、
 『OPTIMO』『スカンジウム』等、軽さ・快適性・剛性等、更なる高性能を求めたフレームもある。


 《スチール(鉄)フレーム》
【特徴】
・現在は、鉄に『クローム』『モリブテン』を混ぜて剛性や粘りを上げた合金素材、通称『クロモリ』が主流。
【長所】
・しなる事で快適性に優れるが、素材が粘るので、踏み込みに対して腰砕けになる事無く加速する。
・細いチューブはシンプルでスマートな外観。
【短所】
・アルミやカーボンと比べると重たい。(高額フレームには超軽量モデルもある)
・加速に溜めがありワンテンポ遅れるイメージ。(高額フレームには解消されているモデルもある)
・錆び易いので、保管方法に気を使う。但し、保管方法がしっかりしていれば、アルミよりも長寿命
【総合評価】
・快適性に優れる為、街乗りやロングライドにオススメ。クロモリの良さは見た目だけではない!!
・ホリゾンタル(トップチューブが水平)フレームは、ロードだけでなくピストでも大人気。
・高額だがレース用の高性能フレームもある。(スチール乗りが、レースに出て速かったらかなり渋い)
・古い素材というイメージを持つ人もいるが、実は常に進化し続けている優れた素材。


 《カーボンフレーム》
【特徴】
・軽くて剛性があり、耐久性にも優れる為、様々な分野で使われている。
・カーボン繊維を編んだ薄いシートを何層にも重ね、樹脂で焼き固めて形成する。
 その為、同じ形状でも全く性能の異なるフレームが存在したりする。
・『HM(ハイモジュラス)カーボン』『60tカーボン』等は、素材のグレードを表し、
 『UD(ユニディレクショナル)カーボン』やTREKの『OCLV』は形成方法を表す。
【長所】
・速い、軽い、快適と、3拍子揃った素材。(快適なのは、しなる以外に合金素材と同じ理由もある)
・しなる事で快適なのだが、その後の反発力が、脚力がUPしたのかと錯覚する程加速につながる。
 (反発力は設計や素材のグレードにより異なる。また、しなりを計算して設計するメーカーもある)
・設計の自由度が高く、エアロフォルムやうねりのあるデザイン等、見た目のインパクト大。
・設計(重ね方も含む)や使用する素材のグレードにより、性能や乗り味を自由にコントロール出来る。
【短所】
・基本的にアルミ・スチールと比べて材料が高価。
・金属に比べ破断性が劣る為、取扱いがシビア。(転倒した際に、割れたり折れてしまったり等)
【総合評価】
・決して安くはないのだが、短所を差引いてもその性能と存在感は誰もが認めるところ。
・引っ張り強度はアルミ・スチールに比べて強く、実は通常使用するなら長寿命。


なるべく簡潔に各素材の特性を書いてみました。最後に③についてご説明します。
(簡潔にとは思っても、内容が膨大なもので、分かりやすくまとめられたかどうか非常に不安です(汗))


完成車には、同じフレームでもパーツの違いでモデルを分けている場合(ホイールだけ違う事もある)と、
同じパーツでも違うフレームを採用している場合(同じ外観だが素材のグレードが違う事もある)がある。

最終的に重要な事は、使用用途・予算(性能)・サイズです。
性能・デザインが良くても、使用用途・サイズが合っていないと機材の性能は引き出せません。

また、価格に制約のある完成車では、フレーム・パーツどちらかにコストをかけているモデルだったり、
全体的にバランスが取れているモデルがあります。

その場合に、簡単に区別・判断するのはなかなか難しいのですが、
カスタマイズする事を前提で購入されるなら、どちらかに比重をおいているモデルを、
その1台で完結される場合は、全体的にバランスの取れたモデルの購入をオススメします。


以上、長々と書きましたが、このブログが、素材特性の理解と、完成車選びの手助けになれば幸いです。

もっと詳しくてマニアックな会話をご希望の方は、直接お問合せ下さい(笑)
もちろん、初めての方も分かりやすくご説明致しますので、お気軽にどうぞ!!



ピナレロ2011年の大注目モデル!!『QUATRRO』(クアトロ)

先日ピナレロ2011年モデルの発表会があったのですが、

ずばり、お薦めの完成車は『QUATTRO』(クアトロ)です。

その驚くべき性能を簡単に表現すると、
発売以来大好評の『FP3』をベースに、ハイエンドフレーム『DOGMA60.1』と同じ、
『アシンメトリカルフレームシステム』(左右非対称フレーム構造)を採用しているという事!!

昨年デビューしたばかりのハイエンドフレーム『DOGMA60.1』に初採用された技術が、
こんなに早くも採用されてしまうんです!!

担当者の話では、左右非対称構造になる事で、よりスムーズに加速するとの事!!

気になる価格は、アテナ11S仕様が¥388,000-
アルテグラ仕様が¥368,000-、NEW105仕様が¥298,000-、です。

特に105仕様がお買い得ですので、上野店でも在庫予定です。
また、写真ではクランク・ブレーキがMOST製ですが、実売モデルは105で統一されるので、
制動力・変速性能共に申し分無しですね♪♪

今から発売が待ち遠しいです(汗)

 

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疑問②『アルミ・クロモリ・カーボン』性能の違いは??

初めてロードバイクの購入を検討されている方、以下のような事で悩まれていませんか??

①よくある素材として『アルミ』『クロモリ』『カーボン』があるが、性能の違いが分からない。
 同じ価格帯に素材の違う自転車があり、どれを購入したら良いのか分からない。

②素材の違いは何となく分かったけど、予算や人によって薦められる自転車は違うし、
 『カーボンバック』とか、『HMカーボン』『UDカーボン』『60tカーボン』等々、
 一体何を表しているのかサッパリわからない。

③そして更に、搭載されている※コンポやホイール等によっても価格が違う。
 ※ブレーキや変速機のセットの事。シマノ『ソラ』『ティアグラ』『105』『アルテグラ』等が有名


結局、『難しく考えないで見た目で選ぼう』・『安いのを買って様子を見よう。続くか分からないし』
と、諦めて上記のような事を考えてしまうのは・・・

もちろん、全然アリだと思います。デザインが気に入った物を買えば所有欲を満たしてくれますし、
安いと言っても、自転車が10万円近くするんですから、十分高性能なんです!!当たり前です!!

そして、乗りながら商品やメンテナンスの知識を増やして行ければ良いと思います。


でも、せっかく自転車ライフを満喫する為に、頑張って高額な自転車を購入したのに、
何も知らないまま、人に薦められるまま購入して、後で失敗だったと気付いたらチョ~悔しい!!

重要なのは、サイズ・使用用途・予算(性能)で、街乗り以外なら、デザインはその後でも良い位です。
(予算を気にしなければ全てを満たしてくれるのですが(汗))


そこで、ちょっとここで予備知識を付けてからカタログを見たり、お店に行ったりしませんか♪♪

そうすれば、自転車選びがもっと楽しくなりますし、お気に入りの一台が必ず見つかるはず!!

『あっちの方が自分に合ってた』・『同じ値段でも向こうの方が高性能だった』とか、
『もうチョットだけ予算を出したら満足する物が買えた』といった失敗をしない為にも!!


前置きは簡潔に分かりやすくと思ったのですが、どうしても長くなってしまいました(汗)


誠に恐縮ですが、本題は次回のブログでお伝えしたいと思います。
折角ここまで読んで頂いた方、ひっぱってゴメンなさい。
続きは近日中にアップします!!

もちろん、直接のご相談も大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい♪♪
上野店では、初めての一台から、バラ完組みまで、幅広いニーズに対応しております!!



人気モデルが『NEW105』になった♪♪

今年も大人気のCOLNAGO『PRIMA105』定価¥210,000-

アルミフレームとしては驚く程快適でありながら、軽量で良く走ると評判ですが、
採用されるダブルバテッドフレームとカーボンフォークは、2010年で改良され更に性能UP!!
また、上位機種と同じジオメトリーを採用し、初心者はもちろん上級者までも満足させるスペック!!

そんな高性能フレームにNEW105・RACING7を搭載し、FSAパーツで統一した妥協の無い1台!!

現在、BLKの480Sサイズが入荷しており、今後、GRNの480Sサイズも在庫予定!!


『COLNAGOに乗りたいけど最初の一台だし予算が・・・』という方や、
『街乗り・ロングライドで使うからここまでのスペックは不要』という方には、

同じフレームに『TIAGRA』仕様で¥173,250-のお買い得モデルがありますよ~♪♪
(ホイールは『R500』で、『FSA』パーツ採用と、こちらもスペックに妥協無しです)

現在『TIAGRA』仕様はBLU・REDを在庫しており、全4カラーご覧頂けるようになります!!

是非一度ご来店下さい!!

 

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団塊世代??3~6万円ホイール仕様比較!!

以前のブログ『ホイールをカスタマイズすると何が変るの?』の続き、第2弾
前回の仕様比較に続き、②クラス(3万円~6万円)のホイールも比較してみました♪♪(今回も独断)

少しでもホイールをご検討されている方の参考になれば幸いです。

SHIMANO『WH-RS30』定価¥32,901-

・平均重量F847g/1,105g(カタログ値)
・『RS20』に30mmリムハイトとエアロスポークを採用した巡航性重視モデル。
・スピードに乗せた後は巡航性能抜群。しかし、踏み出しは重たい。
『加速性能』★★★
『巡航性能』★★★★
『登り性能』 ★★★
『軽量性』  ★★
《総合評価》
30mmリムハイトのエアロホイールがこの価格で買えるのは驚き。見た目もカッコイイ。
しかし、重量があるので登りや急加速は苦手。河川敷等、平地のロングライド向けか。


SHIMANO『WH-6700』定価¥41,380-

・平均重量F695g/957g(カタログ値)
・今回、唯一のチューブレス対応。もちろん、リムにスポーク穴など無いのでリムテープは不要。
・チューブレスタイヤを使用すれば、更に滑らかに転がる。
・最新技術が投入され精度・バランスが良い。剛性もあるので、良く加速し良く転がる。
『加速性能』★★★★★(チューブレスだと初期加速だけ星4.5)
『巡航性能』★★★★(チューブレスなら星4.5)
『登り性能』 ★★★★
『軽量性』  ★★★★
《総合評価》
コストパフォーマンスNo.1の万能ホイール。何でもこなし、レースにも十分対応出来る。
ひいきするわけではないが、最近のシマノホイールは本当に良い。


FULCRUM『RACING5』定価¥36,225-

・重量F775g/985g(カタログ値)
・『ダイナミック・バランス・テクノロジー』『2:1スポーク・システム』等、
 このクラスでも上位機種に採用されている技術が満載。
・ハブの回転が良いので、良く走る。リムの精度が高く、ブレーキの効きも良い。
『加速性能』★★★★★
『巡航性能』★★★★
『登り性能』 ★★★★
『軽量性』  ★★★
《総合評価》
『WH-6700』と同様こちらも万能ホイール。
チューブレスには非対応だが、それを考えなければコストパフォーマンスはNo.1かも。


NOVATEC『JETFLY』定価¥53,550-

・重量F642g/850g(カタログ値)
・30mリムハイトなのに超軽量。意外とカッチリしていて加速も良好。
・信頼あるSAPIMの『Laserダブルバッテッドスポーク』を採用。
『加速性能』★★★★
『巡航性能』★★★★★
『登り性能』 ★★★★
『軽量性』  ★★★★★
《総合評価》
軽さを活かした加速と、登りが驚くほど良かった。どちらも星4.5にしたいが、記号が無い(汗)
巡航性能はリムが重たい分『EA50SL』に軍配。ハブの回転性能は、甲乙付けがたい。
軽量な分、耐久性については?なので、体重の重たい方は『EA50SL』の方が良いかも。


MAVIC『KSYRIUM EQUIPE』定価¥52,500-

・重量F810g/960g(カタログ値)
・リアのスポークは上位機種と同じくインパルス組みされ、レスポンスが向上。
・高精度で作られた削り出しハブ等、妥協の無いスペック。
『加速性能』★★★★★
『巡航性能』★★★★
『登り性能』 ★★★★
『軽量性』  ★★★
《総合評価》
どうしても中途半端なイメージがるのだが、試乗してビックリ、お世辞抜きで良い。
アクシウムも改良されているが、それ以上に高剛性で加速のキレが増している。
ただ、ここまでの金額なら、やっぱり頑張って『ELITE』を購入したいと思ってしまう。


EASTON『EA50SL』定価¥45,150-

・平均重量:1,697g(カタログ値)
・30mmリムハイトと回転の良いハブが、高い巡航性能を実現。
・シンプルなデザインなので、バイクとのコーディネイトがし易い。
『加速性能』★★★★
『巡航性能』★★★★★
『登り性能』 ★★★★
『軽量性』  ★★★★
《総合評価》
平地の巡航性能は今回No.1。耐久性も優れているので、トレーニング用としてもオススメ。
トライアスロンバイクの練習用ホイールとして購入する人も多い。


以上、3万円~6万円の代表的な製品を、今回も独断で比較してみました。
(星の数に①クラスとの一貫性はありません)

やはり①のクラスと比較すると、投資に対して得られる効果・満足度が大きくなってきます♪♪
レースまで視野に入れると③クラス以上の製品が欲しくなりますが、
普段使い・ロングライドでは十分すぎる性能だと思います。トレーニング用としての需要も多いです。

安い価格帯ではないので、価格・使用用途・フレームとのマッチング等、十分に吟味したいですね。

※独断と言っても、使用または試乗してますので、大体の性格は掴んでるつもりですが、
 ホイール以外のスペックや、乗る人の体重・脚力によって印象は異なります。
 また、タイヤとの相性が非常に重要で、組み合わせるタイヤによっても印象は異なります。
 (毎回同じ文面で申し訳ないです。) ホイール.JPG



お手頃ホイール仕様比較!!(独断)

以前のブログ『ホイールをカスタマイズすると何が変るの?』の続き
今回は①クラス(3万円以下)のホイールを比較してみました♪♪(独断)


SHIMANO『WH-R500』定価¥13,183-

・平均重量F822g/1078g(カタログ値)
・この価格からは想像出来ない程良く回り安定感がある。
・耐久性とメンテナンス性に優れているので、トレーニングやロングライドにオススメ。
『加速性能』★★
『巡航性能』★★★
『登り性能』 ★★
『軽量性』  ★★
《総合評価》
元々のホイールに比べそこそこ性能UP。最低限欲しい性能のホイール。


SHIMANO『WH-RS20』定価¥28,251-

・平均重量F769g/1,004g(カタログ値)
・エアロスポークで本数もF16本/R20本と少ないので、空力効果抜群。
・ハブの回転が良く、スピードに乗せた後は速度維持が楽。
『加速性能』★★★
『巡航性能』★★★★★
『登り性能』 ★★★
『軽量性』  ★★★★★
《総合評価》
初期加速こそマイルドだが、中間加速以降は良好。エアロ効果は見た目も好印象。


FULCURM『RACING7』定価¥26,350-

・重量F855g/1,075g(カタログ値)
・軽量ではないが、良く回りよく登る。
・高剛性でカッチリしており、パワーロス無く路面に伝える。
『加速性能』★★★★★
『巡航性能』★★★★★
『登り性能』 ★★★★
『軽量性』  ★★
《総合評価》
重量はあるが、走行性能は上のクラスに迫る。って、これで軽かったらこんなに安くない(汗)


MAVIC『AKSIUM』定価¥28,350-(SIL)¥30,450-(BLK)

・重量F830g/965g(カタログ値)
・初期モデルと比べ200gも軽量化。リムも軽量化され、初期加速もスムーズ。
・パッと見では上位機種と区別出来ない外観。
『加速性能』★★★★★
『巡航性能』★★★★
『登り性能』 ★★★
『軽量性』  ★★★★★
《総合評価》
年々進化し続けるエントリーモデル。見た目も性能も両方求める人はコレ。


以上、3万円以下の代表的な製品を独断で比較してみました。

独断と言っても、使用または試乗してますので、大体の性格は掴んでるつもりですが、
ホイール以外のスペックや、乗る人の体重・脚力によって印象は異なります。
また、タイヤとの相性が非常に重要で、組み合わせるタイヤによっても印象は異なります。
もっと言えば、ホイールの短所をタイヤで補えるという事。
そのあたりの詳しいお話は直接店頭にて♪♪

次回は②クラスの製品比較をします!!



新色入荷!!

上野店にもようやく入荷しました!!
反響が大きかっただけに、首を長くして待っておりました(笑)

スペックこそ変更無いものの、ヘッド周りやサドルがレーシーなデザインになり、
いかにも走ります!!って雰囲気が好印象です♪♪

現在、SKY(50)とCDE(46・52)が在庫有りです♪♪
次回の入荷は早くても8月以降になりますので、気になっている方は、お早めに~

 

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特価ピナレロのカーボンバックフレーム!!NEW105搭載で175,104円!!

以前もご紹介した08ピナレロ『FP2』フレームセット!!(サイズ52のみ)

08モデルとはいえ、7005アルミのフレームは高剛性で良く進みます!!
しかも、『ONDAカーボン』を採用してますから、走行安定性・振動吸収性ともに抜群です!!

フレーム販売はしていませんでしたが、当時105を搭載して約25万円でしたから、
想定されるフレーム価格は18万円前後ではないでしょうか!!

そんな高性能フレームが驚きの・・・
¥81,690-!!!

低価格で高性能なバラ完組みが出来ちゃいます!!

更に、現在『NEW105』キャンペーン実施中につき、
コンポーネント割引&組上げ工賃半額です!!


そこで早速、組んじゃいました♪♪

写真のバイクはホイール『R500』、コンポはもちろん『NEW105』をフル採用して、

価格はなんと、¥175,104-!!

ピナレロのカーボンバックフレームに、NEW105を搭載してこの低価格!!

2010年モデルの『FP1』がティアグラ仕様で¥188,000-ですから、

もう驚くしかないです(汗)

 

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疑問その① ホイールをカスタマイズすると何が変わるの??

『カスタマイズするならまずはホイールだよ!!』と、自転車に詳しい人から言われませんか??

ただ一言にホイールと言っても、1万円台の低価格帯から、10万円超の高額モデルまであります。
また、平坦向け・登坂向け等、キャラの違いもありますから、何がどう変るかよく分かりませんよね(汗)

一概に価格だけでは判断出来ませんが、大きく分けるとすれば、おおよそ以下の通りです!!
(乗る方の体重や脚力により変わりますし、個人的主観もあります)

①3万円以下のエントリーモデル
 少し性能UP(②以上と比べてという事です。カスタム前とは結構違います)と見た目のカッコ良さUP
 『R500』『RS20』『RACING7』『アクシウム』等
 (中には②に匹敵するモデルも)

②3~6万円のモデル
 価格も性能も①と③の中間だが、上位機種と同じ技術を投入したお買い得モデルが多い。
 『RS30』『アルテグラ』『RACING5』『キシリウム エキップ』『EA50』等
 (コストパフォーマンスに優れ、中には③に匹敵する性能の持ち主も)

③6~9万円のミドルグレードモデル
 平坦から登りまで何でも無難にこなす万能ホイール。
 『EA70』『RS80』『キシリウム エリート』『RACING3』『ZONDA』等
 (すなわちメーカーの一押しモデルで、実業団レースでも使える性能)

④10~15万円のハイスペックモデル
 アルミホイールとしてほぼトップグレード!!何でもハイレベルにこなし、プロも使用する!!
 『EA90』『DURA ACE』『キシリウムSL』『RACING1』『EURUS』等
 (見た目のカッコ良さもトップクラス!!キャラの違いも出てくる)

⑤15万円以上のハイエンドクラスモデル
 ほとんどがカーボンリムホイール!!③よりも明確にキャラが分かれてくる。
 (ディープリムホイールは平地の高速巡航用としてメジャー。見た目のインパクトも凄まじい!!)


既に上記で上げたホイールが装着された完成車もあります。
大体の目安として、15万円以下で①のモデルが、30万円以下で②のモデルが、
40万円以下で③のモデルが装着されていれば、なかなかのお買い得完成車でしょう。

但し、価格に制約がある完成車は、あえてフレームやコンポにコストをかける完成車もあります。
その場合、ホイールをグレードUPすればトータル的な性能UPに直結しますから、
カスタムする上では、むしろ好都合と言えるでしょう♪♪


長々と書きましたが、上野店では主に①②のホイールを取り揃えております。

カスタマイズで得られる効果は、
・ペダルの伝達ロスが減る為、踏み出しが軽くなり、加速力も向上する。
・転がりが良くなり、低出力で速く走れる為、疲れにくくなる。また、巡航速度も上がる。
・そして何よりもカッコ良くなる!!
といったところでしょうか。

①②でもかなりの性能UPが図れます!!
『カスタマイズしたいけど、初めてでよくわからない』『なるべく低予算で済ませたい』方や、
『とにかくカッコ良くしたい』『むしろ何もわからない』方、是非×2お気軽にご相談下さい!!

もちろん、③以上のホイールもお取り寄せ致します!!
その他ご不明な点があれば機材マニアの私にお問合せ下さい!!

次回は、①②の製品の詳しい仕様やインプレをご紹介します!!
 
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ANCHOR RA5 Equipe New105 Limited Model

アンカーの限定カラーが入荷しました。

 

ANCHOR RA5 Equipe New105 Limited Model

サイズ:480

カラー:レーシングマットブラック

コンポ:NEW105(ペダルPD-5700付き)

価格:¥175,000-(クーポン付きます) 

仕様はカタログモデルと同様ですが、カラーがカタログ外となっています。

 

RA5は初心~中級レベル向けにフレーム設計されており、レーシングモデルのRHM9RSと比較して、トップチューブ長で5ミリ短く、ヘッドチューブ長で10ミリ長いアップライトなポジションになっています。

当店入荷は480が一台です。カラーはマットブラックとなっていますが、実際はマットブラックとグロスブラックのツートンです。写真では分かりにくいですが他のレーシングカラーの白いところがグロスブラック、赤や青など色の付いているところがマットブラックになっています。

これから自転車を始める方やロードバイクに乗換えを考えている方にぴったりのモデルです。

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エントリークラス~クロモリロード

長らくお待たせしました。
エントリークラス、クロモリロード入ってきました。

GIOS AIRONE 480 BLACK
GIOS AIRONE 520 GIOS-BLUE
BASSO VIPER 480 RED
BASSO VIPER 510 WHITE


初めての方に大プッシュのこちら、
今回を逃すと、また、なかなか入荷してこないので、
早めの御来店お待ちしています。



NEW『105』採用完成車入荷しました!!

NEW『105』を採用した完成車が入荷しました!!

今後も続々と入荷予定ですが、今回はFOCUSを2台ご紹介♪♪
ドイツブランドらしく、高性能と作り込みの良さがウリです♪♪

1台目はフルカーボンの『CAYO』(写真1枚目)
2010年モデルから『上下異径ベアリング』・『BB30』を採用。
雑誌のインプレでも高評価だったフレームが更に性能UP!!
試乗した印象は、剛性が高く初期加速から高速域までストレス無く加速します!!

しかし、快適性も持ち合わせたオールラウンドモデル!!
NEW『105』・オリジナルカラーの『レーシング7』(写真5枚目)を装備して、
価格は¥304,000-

2台目はフルアルミの『CULEBRO』(写真2枚目)
ハイドロフォーミングトリプルバテッドフレームに、
『上下異径ベアリング』・『BB30』・『3Dエンド』を採用と、
最新技術を惜しげもなく投入した、ドイツ製軽量アルミフレーム!!
この高性能アルミフレームにNEW『105』・オリジナルカラーの『レーシング7』を装備して、
価格は¥229,950-

 

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はじめて方にのおすすめロード GIANT

大変お待たせしました。

しばらく欠品していた、

GIANT『SCR1』再入荷しました。

アルミフレーム&カーボンフォークに
主要部分シマノ『105』コンポ仕様の、
ハイコストパフォーマンスモデル!!!

こちら少数ですが全サイズ在庫しています。(4/7現在)

是非お早めに上野店までお越しください。

 

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ピナレロ08特価フレーム『FP2』好評です!!

以前もご紹介した08ピナレロ特価フレーム『FP2』!!

08モデルとはいえ、7005アルミを使用したフレームは現行よりも高剛性!!
フォークもシートステーも『ONDAカーボン』ですから、安定感・振動吸収性ともに抜群です!!
本来フレーム販売はしておりませんが、想定される価格は18万円前後ではないでしょうか!!

そんな高性能フレームが驚きの・・・
¥81,500-!!!

低価格&お好みのパーツでバラ完組み出来ます!!

写真は最近バラ完組みの依頼を受けたものです。
シマノ『NEWアルテグラ』・EASTON『EA50SL』で組んで約27万円です(驚)
 
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『GIOS』お買い得完成車!!

GIOSで唯一のスカンジウムフレームである『LEGGERO』
レーシングチューブとして高い評価を獲得しているデダチャイ製『SC61・10Aチューブ』を採用。
軽量で良く進むのに振動吸収性も良いという三拍子揃ったバランスの良いフレーム。

上野店では09モデルの105仕様がなんと40%OFF!!(サイズ51)

販売価格はなんと¥149,990-です(驚)

ロングライドからレースにと何でも使えます!!
ラスト1台ですよ~♪♪

 

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『SCOTT』お買い得完成車入荷!!

2009年『SCOTT』の特価モデルが入荷!!
通常の30%OFFでも、かな~りお買い得だと思いますが、
ワイワイセールならさらに割引率UPで・・・、

40%OFF(驚)

という事で、写真上から

『ADDICT R3』定価¥504,000-(Sサイズ)が、
¥302,400-!!
フラッグシップフレームにパーツは『RITCHEY』、
シマノ『アルテグラSL』、マビック『キシリウム エリート』を装備してこの価格は驚異的です!!
フレームだけで定価¥315,000-ですから、パーツ類はおまけですね(汗)

『ADDICT R4』定価¥417,900-(Mサイズ)が、
¥250,740-!!
スラム『RIVAL』、マビック『キシリウム エキップ』を装備。
こちらはフレームよりも安くなっちゃってます(汗)

『SUB 30』定価¥72,450-(WHT.Mサイズ)が、
¥43,470-!!
大人気だったモデルが数量限定で入荷!!
ハイドロフォーミングされたエアロフレームが大迫力です!!

『SPORTSTER P6』定価¥54,600-(Sサイズ)が、
¥32,760-
元々お手頃価格でしたがさらにお求め安く!!

ワイワイセールは20日からですが、ご予約(要来店)は受付中です!!

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コンセプトフェア!!お買い得ロードフレーム

以前にもご紹介しましたが、PINARELLO 2008年モデルの、
『FP2』フレームセットが超特価で入荷しました!!

手頃な価格で高性能なアルミカーボンバックである『FP2』は本来完成車販売ですが、
今回フレームセット(サイズ52)が数量限定ながら超特価で入荷です!!
気になる価格はなんと・・・、¥81,500-と激安!!

2010年モデルの『FP1』と同じ設計のフレームながら7005アルミを採用している為、
6061アルミを採用した2010年モデルの『FP1』よりも剛性がありますので、
ロングライドだけでなく、本格的なトレーニングやレースでも十分使用可能です!!

写真のコンセプトバイクはシマノ『105』・マビック『アクシウム・レース』を採用しながら、
¥199,800-とこちらもチョーお買い得!!(コンセプトバイクにつき工賃無料)

ちなみに、6700アルテグラ仕様なら23万円前後から、
カンパ・ケンタウル仕様なら25万円前後から、
カンパ・アテナで11速仕様にしても27万円前後から組めます!!

素性の良いフレームがこの価格ですから、低価格で高性能なバイクを組むのは今がチャンス!!

フレームストックなんて贅沢も夢ではないですね(笑)
もちろん、バラ完組でご検討の方も是非お気軽にご相談下さい。

詳しいお問い合わせはお電話で。
03-3836-6168

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『COLNAGO』再入荷!!

私が今一番魅力を感じる完成車...、

それは、COLNAGOの『CLX2.0』かもしれません。

なぜかって言うと、日本のトッププロチームである
『TEAM NIPPO-GOLNAGO』供給フレーム(定価¥283,500-)の完成車が、
ULTEGRA仕様で¥409,500-・105仕様なら¥336,000-で買えるからです!!(驚)
特に105仕様がお買い得ではないでしょうか!!

形こそ2009年までのモデルと一緒ですが、中身は大幅にスペックUP、もはや別モデルです!!

・『CX-1』と同様のセミインテグラルヘッドセットを採用し、フロント周りの剛性がUP!!
・新型CLXフォークを採用し、ハンドリングの安定感が飛躍的に向上。
・新たにHMカーボンを採用し、従来比で200g軽量化!!それでいて剛性UPしている(驚)

と、コレだけ進化したフレームに『FSA』『FULCRUM』『PROLOGO』といった
高性能&人気パーツをアッセンブルし、妥協の無いスペックに仕上げているのです!!

実際に試乗した感想は『踏み出しが軽く、低速からの加速力が良くなったなぁ』というのが第一印象。
もちろん、今までのような巡航性の良さや、後ろから押されているような加速感は健在。
いや、むしろ全ての性能がブラッシュアップされているように感じます!!
軽量化と剛性UPにより、レース・ロングライド・ヒルクライムにと、
何にでも使えるトータル性能に優れたフレームになったと言えます!!

カラーは全5色。サイズは何と8サイズ展開ですから、小柄な方から大柄な方まで、
全てのライダーにフィットするサイズが選択できるのも大きな魅力でしょう!!

上野店では現在、105仕様のBLK・REDを在庫しております。

サイズなど詳しくは上野店までお問い合わせ下さい。
03-3836-6168
 
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何度でもオススメします!!

今年モデルでお買い得な一台を選ぶなら、105仕様で¥115,500-と激安の、
GIANTの『SCR1』でしょうか!?

最近、格段にデザインが良くなり、以前のように『え~、台湾ブランド↓↓』

という声も聞かなくなりました!!


実際、コストパフォーマンスが高く、個人的には大好きなブランドですが、
現在『SCR1』はメーカー欠品中で、次回の入荷は4月以降です(汗)

それとやはり、『アメリカ・ヨーロッパの人気ブランドでお買い得なモデルは無いのでしょうか!?』
といったお声も伺います(汗)

でも実はあるんですよ~!!お買い得モデル!!
それはSCOTTの『SPEED STER』です!!

SCOTTと言えば『CR1』という超軽量カーボンフレームが有名で、
SCOTT=カーボンというイメージを定着させたモデル!!
現在はフラッグシップモデルである『ADDICT』を、
ツール常連の『Columbia HTC』チームに供給し、実績を上げています!!

実はSCOTTはアルミの評判も高く、『SPEED STER』は隠れたお買い得車なのです!!
その中でも特にオススメなのが『S33』と『S44』で、
どちらも日本限定の『JAPAN SPEC』モデル!!

内容は『S30(ティアグラ仕様)』『S40(ソラ仕様)』と同じ価格ながら、スペックを上げたモデルで、

まず『S33(写真上)』はダブルバテッドアルミフレームにシマノ『105』を装備。
ホイールもエアロリムホイールを採用し、なんと¥130,000-

続いて『S44(写真下)』はS33と同じフレームにシマノ『ティアグラ』を装備。
こちらもエアロリムホイールを装備して、¥110,000-とこちらもかなりお買い得!!

実はこの2台は冒頭で紹介した『SCR1』に対抗して発売されたモデル!!

そして今なら『S30』の試乗車をご用意しておりますので、
『10万円台前半で本格的なロードバイクが欲しい!!』という方、
是非この機会に高性能アルミフレームの走りを体感してみてはいかがでしょうか!!

 

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『LAPIERRE』取扱い始めました!!

ツールでもおなじみ、老舗カーボンブランドである『LOOK』を筆頭に、

フランスにはカーボン設計技術の高いブランドが数多くあります。

 

その中でも人気が高いのが今回ご紹介する『LAPIERRE』です!!

フレームを供給しているプロチームには、あの有名な

『FRANCAISE DESJEUX』があります!!

(四葉のマークでおなじみのツール常連チーム!!)

 

現在、下記3車種をラインナップ!!

実車が見られる店舗は少ないと思います。

是非当店に遊びに来て下さい!!

 

《写真上から》

『SENSIUM100』¥252,000-

・上位機種と同じフルカーボンフレームを採用。

・メインコンポにシマノ『105』を採用してこの価格はかなりお買い得。

 

『AUDACIO400』¥157,000-

・ダブルバテッドアルミフレームを採用。

 継ぎ目の仕上げが素晴らしく、一瞬カーボンフレームかと間違う程!!

・シマノ『ティアグラ』をアッセンブルし、妥協のないスペック。

 

『AUDACIO200』¥115,500-

・コンポ類をシマノで統一し、必要なスペックを確保。

・ハンドルとステムは『RITCHEY』。サドルは『san marco』。

 

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春はもうすぐ!!ロングライドの季節到来!!

暖かくなったらロングライドへGO!!

という事で、これからロードバイクの需要が増える季節ですね♪♪
先日江ノ島まで行ってきましたが、暖かくて気持ち良かったぁ~♪♪

そこで、上野店ではロードバイクコーナーを大幅拡大し、
(今までの売り場以外に、メーカー別やクロモリコーナー等を設置)
さらにたくさんの中から選んで頂けるようになりました!!

また、今まで在庫していなかった『ラピエール』などの新上陸ブランドも在庫しておりますので、
気になる方は是非一度ご覧ください!!

ご来店お待ち致しておりますm(__)m
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小柄な女性にもオススメのロードバイク!!性能も本格派!!

小柄な女性にもオススメできるロードバイクがSCOTTの『SPEED STER SS』です!!
サイズはなんと『XXXXS』『XXXS』というサイズを用意しており、
150cm前後の方から乗れます!!(正確なサイズ判断はバイオレーサーを推奨します)

カタログにも載っておりませんので、実車の写真でご紹介いたします。

カラーはメタリックシルバーをベースに、ホワイトとパープルをアクセントにした上品なカラーリング!!
上位モデルと同じフレームに、メインコンポはティアグラを装備しながら価格はなんと・・・、

¥110,000-と、か・な・りお買い得!!

ロングライドからレースまで万能にこなせる一台です!!
また、トライアスロン仕様にするのも良いのではないでしょうか。
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上野店の2010年一押しロードバイク!!

上野店の2010年一押しブランドは『SCOTT』です!!


その中でも特にオススメなのが『S33』と『S44』で、どちらも日本限定モデル!!
『S30(ティアグラ仕様)』『S40(ソラ仕様)』と同じ価格ながら、スペックを上げたモデルで、
入荷してもすぐに売切れてしまう程の人気です(汗)

まず『S33(写真上)』はダブルバテッドのアルミフレームにシマノ『105』を装備。
ホイールもエアロリムホイールを採用し、なんと¥130,000-

続いて『S44(写真下)』はS33と同じフレームにシマノ『ティアグラ』を装備。
こちらもエアロリムホイールを装備して、¥110,000-とこちらもお買い得!!

『S44』は近々在庫予定で、『S33』も2月上旬在庫予定です。
そしてなんと、今なら試乗車をご用意しておりますので、
『10万円台前半で本格的なロードバイクが欲しい!!』という方、
是非この機会に高性能アルミフレームの走りを体感してみてはいかがでしょうか!!

今後は上位モデルの『ADDICT』『CR1』もラインナップ予定!!
そして、『CR1』は試乗車も用意しちゃいます!!

新しくなった『CR1』は、走りの良さはそのままに快適性が高次元で融合され、
超優等生オールラウンドロードバイクに生まれ変わりました!!
値段も安くなって、すっごくオススメです!!

是非×2ご来店お待ちしております!!

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GIANTのローラー台

「冬でも汗をかこう!」
「30分でも効果抜群です」
通販ぽい文言になってしましたが GIANTのローラー台「CYCLOTRON MAG2」上野店にて在庫販売しています。正月休みはこれで、体重キープしてみては。

 

 

 

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希少!ビアンキ イモラ

2010年モデルBIANCHIのクロモリロード
『IMORA』上野店在庫1台だけ、
在庫あります。
サイズ530mm(トップチューブ芯~芯535mm)
カラー・ネイビー
ビアンキといえば、チェレステカラーが有名ですが、

私個人的こっちのネイビーの方が◎! IMORA.jpg



クロモリコーナー完成しました!!

『細身のルックスがカッコいい』と、人気の高いクロモリ。

アルミに比べ軽量ではありませんが素材のしなやかさが持つ

振動吸収性と耐久性の良さはすごく魅力的ですね♪♪

また最近は、『GIOS』『BASSO』を筆頭に、

質が良くてリーズナブルな完成車が増えていて、

当店でもすごく売れています!!

そこで、思い切ってクロモリコーナーを作ってみました♪♪

『クロモリ欲しいなぁ』という方、是非一度ご来店ください。

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09特価 RALEIGH(ラレー)CR-T

こちらのロードも09特価車です、520mmブルー×1台、460mmブラック×1台の現品のみ。

TIAGRAとSORAのミックスコンポ

(ちなみにSTIレバーはTIAGRA)

¥126000が、¥108000

派手さはありませんが、良いカラーリングです。

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2009第三回レースインレース 上野店 レポート

レースin レース 富士チャレンジ200 7時間チームエンデューロ 

上野店チームレポート

 

まずは上野店チームメンバーのご紹介

JCRC- AクラスのS手さん、チームバウンスの親分です。

今回超強力な助っ人として上野店チームに参加いただきました。

 

次に最近成長著しいヤングのUT君、この大会の前週に群馬CSCで行われた

JCRCアートスポーツ杯、オープンクラス100km5位入賞と絶好調のこれまた超強力な助っ人

 

そして私上野店所属の田中、この富士スピードウェイは苦手なので自分の走り次第で成績が左右されることを考えビビッていました。


 

当日午前8時前、、、

MR.スターターのS手さん,風邪のため第一走者を辞退。そしてUT君スタート1時間前で未到着(30分前に会場集合場所に到着)。

 

ガビーン!

 

第一走者はこの私、田中ですか?となった訳で、ウォーミングアップ開始。

 

そして絵に描いたような肌寒い曇空の下、富士スピードウェイで開催された富士チャレンジ200は午前9時スタート。同時に09年ワイズロードレースインレース第三戦もスタートしました。

 

まず一週目で先頭集団から遅れました。スミマセン。

やはり登りでついて行けずにホームストレートに上がった時は中切れを幾つもブリッヂしましたが自分が第一コーナーを曲がって下り始めた時は先頭集団は第三コーナーを曲がり始めてました、、、

 

完全にスタートは失敗です。その後は7分前半で回る集団で周回を繰り返します。

無線で先頭集団とのタイム差が伝えられてきます。しかし集団の力の差は何ともし難く先頭集団とのタイム差ができるだけ広がらないように走るだけです。

走り始めてから約1時間して後方から先導バイクが来て左に寄れと指示が出ます。先頭集団が間もなくやって来るのです。そして下り区間でラップされました。自分が50km/h近い速度で走っていましたが速度差はプラス約5km/hぐらいでしょうか?

チームY実業団第一走者の新開君はしっかり先頭集団に乗っています。自分の追い抜き様に声を掛けてくれました。余裕のようです。

 

先頭集団が去った後が困りました。自分と同じペースで走っていた集団がバラけてしまったのです。ここからは殆ど単独走です。ペースの合うライダーがなかなかいません。その後は2周回して心拍が上がらなくなるのを感じ、体温も下がりはじめたので無線でライダーチェンジを申請。第二走者のUT君準備オッケーとのことで最周回はラストスパートをして交代しました。ごめんねUT君。先頭とのタイム差は最悪でバトンタッチです。

 

第二走者のUT君速い!まず6分40秒台で周回。その後、先頭集団に乗り6分10秒を切るタイムで周回。暫くしてホームストレートを先頭集団の後方で通過。まずいです。足に余裕があれば集団中間の一番楽な位置に入れるはずです。特にスピードの速い集団の場合後方は不利です。集団の中間に入れないのは足に余裕が無いのでは?と思っていたら間もなく無線でライダーチェンジの申請が入ります。UT君ここまで約1時間の激走です。ありがとう。

 

UT君の熱い走りを見てS手さんの目の色が変わりました。しかし、スタートして約2時間半を経過、今年の富士チャレンジは早くも膠着状態の様相を呈していました。先頭集団以外にさほど大きい集団が見当たらない。ペースの合う小数人のグループが多数コース上を周回している感じ。S手さんほとんど単独で周回を重ねていきます。風邪を引いているとは思えない走りです。ありがとう!

S手さん約1時間を経過。無線であと30分ほどで交代とのことで自分はアップを開始します。

 

スタートから3時間間経過したところでエンデューロの中間総合順位を知らされました。

TEAM・Y 実業団 4位 
TEAM・Y 上野  6位 
TEAM・Y 船橋  7位 

 

チームY実業団はレースインレースの対象外なので現在自分達がレースインレーストップです。しかし船橋とのタイム差は僅かです。ピットには船橋の次の走者の村松君が居ます。交代のタイミングが今回ほぼ同じようです。

 

まずいですね。このコースは村松君の方が得意ですね、、

それにしても船橋店のFSR(船橋サンデーライド)は若くていいチームです。走れば常に安定した成績を残しています。第一回レースインレース、春の筑波8時間耐久の時も素晴らしい成績でした。

 

いやいや自分の心配をしなければ。

 

そして今日最後の出番(2回目ですけど)が来ました。ピットアウトして直ぐに小グループに付いて走りましたが1周目はピットアウトを含めて9分弱もかかってしまいました。これではアカンですね。とゆう訳で単独走覚悟でまずホームストレートを40km/hをキープするように走ります。第一コーナーを曲がって下りのストレートは最初に踏んで直ぐにクラウチングスタイルで足を止めて下ります。自分の体重が84kgなのでだいたい64km./hまでスピードが上がります。第三コーナーを抜けて下り基調なのですがここで踏み過ぎるとこの後の緩い坂で失速してしまうのでだいたい50km/h弱をキープ。この後の第6コーナーの坂で結局30km/hを切ってしまいますけど、、その後何とか我慢して30km/h後半までスピードを戻して第10コーナーまでの下りを45km/h以上で下ります。登りに入って直ぐは20km/hを切るかどうかの感じで我慢です。その後右カーブして緩斜面になりますので気を取り直し、登りの最初で離されたライダーに追いつきます。

 

そうこうして周回を重ねていると登り始めでファンライド金城元編集長が抜いていきます(知り合いではないですけど有名人ですから)。昨年はほぼ5時間のタイムでゴールしていますから今年もあと数周でゴールのはずですが速い。自分を含めて何人か金城さんにペースを合わせ坂を登ります。ホームストレートに入りグループの先頭を金城さんが引き40km/hに。しばらくして金城さんヒジで先頭交代の合図。登りを引いていただいたのでペースを落とさないように先頭交代。第一コーナーを回って下り始めてまた先導バイクが来ました。直後にNIPPOの3人が抜いていきますが、その後に集団が続いていません。振り返ると先頭集団からだいぶ離れ、逃げています。時間的にこの周回が終わってゴールしてもおかしくないようです。自分も時間を稼ぎたいので逃げている3人の後ろに付かせてもらいました。第三コーナーを過ぎても56km/hで走っています。NIPPOの3人はスムーズに先頭交代してスピードキープ。第10コーナーまで付いていきましたが当然登りであっさり置いていかれました。その後はなんとか自分のペースに戻して走ったのですが特に登りのスピードが落ちてきてつらいなーと思っていたら先頭集団が通過、その中に船橋の村松君が、、、やばいですね。これは順位が入れ替った可能性大です。その後2周回しましたが体温の低下と心拍が上がらなくなったのでスピードが更に落ちてしまうので交代を申請してライダーチェンジ。この頃から雨がぱらついていましたが走行にそれほど影響が出るほどではありませんでした。

 

次のライダーはUT君です。彼がスタートしてから雨足が激しくなり完全に雨模様に。しかし彼は走り出す前に言ったそうです。「Kさんと練習に行くと雨が多いんですよ。だから大丈夫です。」、、、、なんとも頼もしい。そしてUT君はドライコンディションとほぼ同じ6分40秒台で周回。すごい、UT君の激走に感謝です。途中足の合うライダーと先頭交代で走ったそうですが、2走目でもペースをキープできるのも前週のレースで入賞しているだけあって"乗れて"いるからですね。

 

残り45分でラストライダーのS手さんに交代。残った力を振り絞って走っている気迫がコース上から伝わります。この頃は速いソロ組は殆どゴールしてしまい、ペースの合う列車が無い様子で単独走が続きます。しかし、ホームストレートを通過するスピードはS手さん一人だけ明らかに速いから分かりやすい。やはりレースイベントで成績を出せるライダーの集中力はすごい。S手さんの爆走に感謝です。

 

午後4時、感動のゴール!です。

 

富士チャレンジ200の本大会7時間エンデューロ

59周回、224チームエントリー中第6位の成績でした。

 

そして2009年度第三回ワイズレースインレースは我が上野店チーム優勝です。

S手さん、UT君ありがとうございます。

 

そしてレースインレースを仕切った志木店野澤店長、場所取りの為の前日車中泊ありがとうございました。寒い中テントの番人をしてくれた池袋店福田副店長ありがとうございました。参加したお客様、ワイズロードのスタッフの皆さんありがとうございました。



スペシャのフレーム

旧年モデル完成車に、目がいきがちですが、
上野店のこちらのロードフレームいかがでしょう?

スペシャライズド ALLEZ COMP
サイズ520mm(TOP537mm(C-C))

カーボン部分のフロントフォーク、シートステイ、シートポストにエラストマーの「ZERTZ(ゼルツ)」を入れ、より振動吸収性を高めています。

残り1本、最終値下げ現金特価¥68600で販売中。



2010コルナゴ入荷!

コルナゴの2010年モデル本日1台だけ入荷してきました。
ARTE2.0 105 ARVIバイオレット

サイズ480(トップチューブ長520)
適正身長165cm前後ぐらい、女性でも乗れるかもサイズ
です。
きれいなカラーリングなので、ぜひ見てみてください。 16317.jpg



GIANT MOD.2010 SCR1 入荷してます。

GIANT 2010年度モデルより新たにラインナップされたSCRシリーズのSCR1の初回注文分が入荷しました。

同社TCRシリーズとほぼ同じフレーム寸法を持つこのシリーズは先発の同グレードDEFYシリーズよりもスポーティーな仕上がりと言っていいでしょう。

DEFYシリーズに比べて異なるフレーム設計はトップチューブをTCRと同じ寸法にして少し長くしてある点、チェーンステイをTRCと同じ寸法にして短くしてある点です。簡単に言うとレーシーなポジションを取りやすくなり、よりクイックなハンドリングなバイク(いわゆるコンフォートではないロードバイク)になっていることです。

なにより高いコストパフォーマンス!

2009年11月5日現在 BLK M/500mm 1台在庫あります。

¥115,500税込

お早めにどうぞ!

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上野店ロードコーナー

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上野店では、8万代の入門用ロードバイクから20万代のミドルレンジロードバイクをメインに取り扱っております。

初めてロードバイクの購入を検討されているけどなにを選んだらいいのか分からない方、当店に足を運んで頂ければご予算に応じたバイク選びのサポートをいたします。

きっと自分に合う素敵なバイクに出会えるはずです!!



弊社オリジナルロードバイク「antares」のコーナーを上野店にて設置いたしました。

弊社オリジナルロードバイク「antares」のコーナーを上野店にて設置いたしました。

「ANTARES 208」¥210,000-
「ANTARES 201 5600」¥130,000-
「ANTARES 201 4500」¥110,000-
「SHAULA 213」¥80,000-

が実際に見て、手に取って、跨がってみる事が出来ます。

価格を抑えつつも、パーツグレードを落としたくない、そんなコストパフォーマンスに優れたバイクをお探しの貴方に弊社オリジナル「antares」を候補にいれていただければ幸いです。
 
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上野店、ロードバイクコーナー増床!!

上野店1Fロードコーナー改装により、ロードバイク完成車の台数を増やしました。
8万円~30万円代の完成車をメインにラインナップしております。
これから、ロードバイクライフを始めたい&楽しみたい方は是非一度御来店お待ちしております。

上野店ロードバイク メイン取扱ブランド
・ANTARES
・PINARELLO
・COLNAGO
・BIANCHI
・GIOS
・CANNONDALE
・GIANT
etc.

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"20周年限定" TCR あります!

GIANTの20周年限定モデル、TCR ALLIANCE SE(465サイズ)が"1台"のみご用意できます!
次回入荷は未定ですので、気になる方はお急ぎ下さい!
コンポは"SRAM RIVAL"仕様で、完成車の重量は7.6Kgと、かなり軽めに仕上がっております!
価格は、262,500円と納得の1台です。
カラーは赤を基調としたレーシーな感じでまとまっていますので、ぜひご来店いただき実車を見てみて下さい!
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